今朝(DVDドライブ付ミニノート)をネット注文しました。
自宅の3台のパソコンはいずれも一階に置いてあり、二階の居間で新聞を読んだり、テレビ視聴中など、ちょっと調べたいことがある時に、わざわざ一階に降りることが億劫でした。
最近ミニノートというジャンルが急成長し、居間での取り回しには便利だなあと考えていました。
またアニメを録画したDVDを自室で見たいと、孫がDVDプレイヤーを欲しがりはじめました。録画機器がパナソニックなので、DVD-RAMを再生するプレイヤーをさがしましたが、手ごろな値段のものがありませんでした。
ネットで調べていると、DVDスーパーマルチドライブを内蔵した「マウスコンピュータ LB-F1500W」を発見しました。これなら居間用の「簡易パソコン」と「DVDプレイヤー」を兼用できることがわかりました。
無線LANも使えるので一階のルーターから無線で接続できそうです。到着ししばらく使ったら、使い勝手をこの文章の後ろに書き加えましょう。
追記です。
6月14日の日曜日に到着。ゆっくりセットアップが出来ました。もう16台目のパソコンなので、慣れているようでも緊張します。特に今回はマイナーなメーカー製で始めてのミニノートということで心配でした。(娘の家で同じメーカー製デスクトップで電源不良の初期不良の経験あり)。
セットアップ後、お気に入り、メールアドレスのコピー、Windows Update、セキュリティーソフトのアップデート、無線LANの設定、使い慣れた閲覧や送受信の各種設定など、ネット接続までは順調に行きました。
ただしこのような「安価が売り」のマイナーなメーカーでは、たった90ページの「簡単な取り扱い方法」を記載したマニュアルが一冊付属するだけでした。パソコンに慣れている方ならともかく、初心者にはセットアップそのものも出来ないと思います。初心者は「安価」に目を奪われてはいけませんね。
次にこの機種を選んだ最大の目的である「DVDスーパーマルチ」(10インチ以上の液晶のミニノートでは、唯一の日本製)の「試運転」です。すなわちDVDプレーヤーとして使えるかのテストです。ただでさえ難しいDVDの取り扱いの中でも、一番難しい「テレビより録画したCPRM対応DVD-RAMのパソコンでの再生」に挑戦です。
普通、製品付属の映像再生ソフトは,CPRM(著作権)に対応していません。有料でアップグレードする必要があります。今日の内に終わらせたいので、クレジットカード決済でダウンロードしました(40分かかる)。このソフトではダウンロードが終わると、すぐ登録が要求され、起動時には、折り返し届くメールに記載の「プロダクトキー」を入力する必要がありました。
ところが届いたメールには、もともとハンドルされていたソフトの「キー」が書かれており、(後でよく見たら最後の部分にアップグレードの「キー」が書かれていました)、それを無理やり入力しても、起動できませんでした。
メーカーサイトから質問メールを出しました。「解決は回答が来る明日以後か」とあきらめていましたが、夕方再度、メール記載のリンクから、「キー」の確認をしたところ、もともとハンドルされていたソフトの「キー」が、アップグレードした「キー」に書き換えられていました。
このキーを入力したら起動が出来ました。恐る恐る録画したCPRM対応のDVD-RAM(DVD-VR方式)を再生すると、見事に成功しました。もちろんセルビデオ(DVD-Video方式)も再生できました。大感激です。
その後ネット接続などいろいろといじってみましたが、性能的には大満足でした。6万円弱の価格で、書き込みもできるDVDスーパーマルチドライブや無線LAN、カメラまでも搭載したメーカーには感激しました。
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