ウクライナ毒殺未遂とアトピーのリバウンド現象
ウクライナの元首相が毒殺されそうになったというニュースと、入院前後の2枚の写真は衝撃的でした。
真偽はこれからの解明に待たなければなりませんが、仕事柄この写真には別の感動を覚えます。
といいますのは、「皮膚は排泄器官である」という事実を示す好例なのです。本人には気の毒ですが、もし皮膚からこの毒物が排泄されなかったら、肝臓を破壊し死にいたらしめたであろうことは、想像に難くありません。
どのくらい続くのかはわかりませんが、彼の体の中では「治癒システム」が働きつつあるのです。そして元の皮膚に戻ったときに治癒が完了します。1日も早い回復を祈るのみです。
話は変わりますが、アトピー患者のステロイド離脱の際に起こり、大変な苦痛を強いる「リバウンド」も、同じ原理が働いているのです。
次ぎのリンクから私のHPを参考にして下さい。
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