夏休みをいただきスイスへトレッキングに行ってきました
今年は7月の後半に、私が会長をつとめる「生体防御研究協会」の全国大会が予定されていましたので、少し早目の夏休みをいただき、スイスアルプスへ行ってきました。
スイスアルプスは「第二の故郷」のように感じ、毎年のように訪れてはトレッキングを楽しんでおり、今年で9回目になります。年に一度のぜいたくですが、日常のストレス発散には欠かすことができない「年中行事」になっています。
スイスアルプスといえば、「グリンデルワルド(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)」と「ツェルマット(マッターホルン)」が有名で、前者ではクライネシャイデック、後者ではゴルナグラード、スネガなどの地域には、日本人があふれています。
これらの地域は、何と言ってもスイスアルプスの最高の観光ポイントであり、老若男女が楽しめるハイキングコースがたくさんあり、最初にスイスアルプスを訪れる場合には、欠かせないスイスの顔です。私がスイスに魅入ったのもここでの体験だったのです。
今年は第二のスポットであり、数年前より日本人観光客も多くなったザースフェー(フェー氷河で有名)、ちらほら日本人をみかけるベットマーアルプ(世界遺産にもなったアレッチ氷河を擁する)、さらに一人も日本人を見かけなかった、グレッヘン地区でもトレッキングを楽しんできました。
これらの地域はグリンデルワルド、ツェルマット地域とは、観光の面では劣る点もありますが、「別のスイスアルプス」の顔を見出すことができ、すばらしいトレッキングができました。
もうすぐ8月、多くの方が夏休みをとる季節です。どうぞ大いに汗を流し、夏休みを楽しんで下さい。

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