車の運転を止めて半年たちました
車の運転を止めてまもなく半年たちます。一度もハンドルは握っていません。(参照)
最初は歩いて店まで往復していましたが、時間節約で自転車を使うようになりました。往復の道には途中多少のアップダウンがあり、真夏の暑さに辟易したことから、電動アシスト自転車を購入しました。
今は真冬ですが、薄手のセーターの上にダウンのコートを着て、暗くなる帰路には、人目もあまり気にならないので、「南極越冬隊並の」帽子を被ると、寒さは一切気にならず、帰宅する頃にはうっすらと汗ばむ位です。
毎日7キロ、標高差100メートルの周回路を歩く日課を続けていたので、足の負担はないと思っていたのですが、歩きと自転車こぎとは使う筋肉が違うのか、最初は筋肉疲れを感じていました。
また私の電動自転車並に坂道をすいすいと走行する女性も見かけ、長年自転車を使っている方は、それだけで足の筋肉は鍛えられるのだと感心しました。
半年経た結論は、車を止めて良かったということです。また運転する気持ちにはなれません。一番の良い点は、前にも書いた「交通事故の被害者になる確率は多少増えたかもしれないが、”加害者になる確率がゼロになった”という安心感」です。
次に体重が3キロ減ったことです。(1年前からやや腹の出っ張りが気になりだしていたので、減食もしていますが・・・)
もうひとつ予想外だったことは、「無駄な買い物がなくなった」ということです。休日に郊外のショッピングセンターに車で出かけることが皆無になったせいか、「ついで買い」がなくなったためです。
ガソリン代、減価償却費などがなくなったことと合わせると、経済効果は相当大きいと思われます。
これから寒さが遠のいた頃には、自転車通勤の爽快さがもっと感じられるようになるでしょう。
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初めまして。
自律神経失調症とクッシング症候群の関係を調べているうちに、貴サイトにたどりつきました。
私自身、過労で自律神経失調症と診断され、睡眠障害と、それに伴う体力と免疫力低下が原因と思われる蕁麻疹や咳喘息、悪寒、微熱などを併発し、薬の力で抑えています。現在は休職中で、プチ・ニート状態(笑)です。
さて、わが身の不幸自慢が長くなってしまいましたが、「車の運転」について、私も賛同させていただきます。
といっても私の場合は免許を取って以来、ただの一度も運転した事はなく、完璧なペーパードライバーです。免許証は、【身分証明証】としてだけ、有効に活用しています。ただ、仮に車を買ったとしても、駐車場を借りるだけで月に3万円も掛かりますし、幸いにも、電車など交通の便が良いところに住んでいますので、特に不自由はありません。ご説の通り、車の維持費を考えたら、必要な時だけ、【その道のプロ】が運転するハイヤーでも頼んだ方が、よほど安全で経済的かと思います。
交通事故では、年間2万人近くの死傷者を出し、死亡者だけでも年間8千人近くにのぼる、まさしく交通【戦争】の名にふさわしい【実績】を作り続けています。
もし、これだけの犠牲者が一度に発生すれば、ジャンボジェット機の墜落事故はもちろん、大震災と比べてもおかしくない【未曾有の大惨事】として、国中大騒ぎになっているはずです。
しかし、【慣れ】というのは恐ろしいもので、マスコミもあまり触れようとしません。もちろん、経済効果や自動車関連業界等々の圧力もあろうかと思いますが、もう少し被害者への配慮もあってしかるべきではないかと思う今日この頃です。
なお、蛇足になりますが、自転車だけでも事故の可能性はゼロにはなりません。実際に自転車と人との衝突で死亡事故も起きています。もらい事故も含め、ご注意ください。
P.S.メールアドレスはスパム除けで「~」抜きになります。
Posted by: とんとかいも | 2006.02.10 at 05:43 PM