バンソウコウ大臣とストレス
自公連合が大敗した原因の一つに「政治とカネ」の問題があるそうです。そのまた一つに「バンソウコウ大臣」のなさけないバンソウコウ姿があるそうです。
毛膿炎(毛包炎)という一種の「できものだった」ということでしたが、なんで初めてバンソウコウ姿で現れた時に、あっさりと病名を白状しなかったのでしょうか。
事件が発覚してから、連日マスコミの攻撃に合い、やっとスイスに逃れても質問攻め、帰国しても攻撃は止まず、さらに中国に逃れても相変わらずの「領収書出せ」の声。ついに下痢で点滴さわぎを起こし、帰国後は「特例」による自家用車の機体横づけで病院直行。
安保徹教授の「免疫(リンパ球)理論」を知っている方なら、かの大臣の体の中が「丸見え」でしょう。
いかに図々しい政治家でも(私のHPの「政治家は自律神経失調症になりにくい?」参照)、ストレスに耐え切れなくなれば、そぶりには出さなくても体は正直に反応し、顆粒球増加、リンパ球減少から、免疫力低下、化膿促進、下痢が起こるものなのです。
安倍首相も国民の声を「誤解」し、図々しくも居座ってしまったようでしたが、もともとストレスに強い方ではなく、ちょっとしたストレスで下痢を起こし、立花隆氏によればステロイドを使っている由。これから続くさらに強いストレスにより、「ステロイドの量が増えなければ良いなあ」と思います。
強いストレスから、向神経薬を常用していたアメリカの大統領もいたとのことですが、このお二人も向神経薬のお世話になっているのでしょうか。まもなく結論が出ることでしょう。
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