菅直人さんと握手した
昨日の日曜日、鉄ちゃんの孫と「古い電車の写真展」を見に駅近くの会場に行きました。
帰りがけ駅に着くと、大きな音量で拡声器から演説らしき声が聞こえてきました。選挙前なので、「立候補予定者の演説か」と通り過ぎようとしました。すると孫が「テレビ撮影しているよ」というので近づいてみると、民主党副代表の菅さんの演説でした。
小田原では珍しい「大物」だけに、大勢の人が聞き入っていました。政治にはあまり興味はないし、菅さんの言いたいことは、テレビで何回も聞いているので、そばを離れて電車に乗ろうとしました。
すると演説が終わったらしく、拍手が聞こえ聴衆が構内に戻ってきました。買い物を思い出して、演説会場を通っていると、立候補予定者と菅さんが、車の方に歩いて行く姿が見えました。すでにテレビ撮影も終わっているらしい。
またとない機会であるし、ことによると総理大臣になるかもしれない人なので、近づいてみると簡単に「対面する位置」まで接近できました。(こういう一瞬はガードが甘いのかなあ)。
挨拶の習慣を常に教えられている孫が、予期せぬことに「こんにちは」と声を掛けました。すると例のにこやかな笑顔で、「やあこんにちは」と言いながら孫に握手をしてくれました。野次馬根性で私も握手をしました。
「強い力だったので手が痛くなった」と孫が言う位に強い握力でした。
この経験を日記に書くと言うので、「民主党 菅直人」とメモをわたすと、「党」という字を「堂」と読み違え、「民主堂の社長の菅直人さん」と書いたのに大笑いしました。


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