五能線で不老ふ死温泉一泊旅行
3月20日、鉄道ファンの孫と五能線に乗り、ウェスパ椿山駅にある「黄金崎不老ふ死温泉」へ一泊旅行をしてきました。五能線は鉄ちゃん憧れの路線、黄金崎不老ふ死温泉は温泉ファンの憧れの温泉という、マニアックな組み合わせです。
五能線は、80キロも海岸線すれすれを走る、JR東日本のローカル線です。そのため、雪や強風で、すぐに運休になってしまいます。また「リゾートしらがみ」(全車指定席)という快速列車が、すごい人気のため、切符がなかなか取れません。
運良く海側の席がとれ、往路はやや雲が多かったのですが、復路は快晴に恵まれ、日本海の荒波が海岸線や岩礁に打ち寄せる風景を楽しむことが出来ました。
不老ふ死温泉の名物は、波打ち際にある「露天風呂」で、特に日本海に夕日が沈む頃が超おすすめということでした。しかし当日は寒さのためあきらめ、(部屋から眺めた日本海に沈む夕日は最高だった)、翌朝6時に起きて入りました。鉄分が多いため鉄さび色の、ややぬるめの温泉でしたが、それはそれはすばらしい体験でした。
鉄道ファン、温泉ファンでなくても、ぜひ一度は体験したい旅行だと思います。


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